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齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾 齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾
齋藤孝先生と三色ボールペン方式
体験してもらいました!
名作20編
ゲーム内容
齋藤孝先生と三色ボールペン方式
齋藤孝先生
齋藤孝 さいとうたかし

1960年静岡県生まれ、東京大学法学部卒。
同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。
専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。

著書に『身体感覚を取り戻す』(新潮学芸賞)『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞)『理想の国語教科書』『三色ボールペンで読む日本語』『からだを揺さぶる英語入門』『「頭がいい」とは、文脈力である。』『上機嫌の作法』『頭がよくなる四字熟語力』など多数。

身体の視点から日本語をとらえ、「声に出す」「三色ボールペンで情報を整理する」など、誰にでもできるシンプルなメソッドで日本語力のアップ術を提唱する、日本語教育の第一人者。
三色ボールペン方式を使うと

三色ボールペン方式とは、青、赤、緑のボールペンを使い、本に直接線を書き込むことで、内容をより深く理解することができます。

黒一色の文章に、「三色のボールペン」で線を引くことによって、重要な部分が図形のように浮かび上がってきます。

線を引くことで「読む」という行為がより積極的になるので、ただ読み流すよりも内容が整理され、記憶にも残りやすくなります。
三色の使い分けはとても簡単!
 客観的に見て「まぁ大事」と思ったところ
 誰が見てもある程度大事だというところに引きます。
 赤線と違って多く引きすぎても構わないので、気楽な気持ちで引きましょう。
 青線を引いたあとに、赤線を引きなおすのもOKです!
 客観的に見て「すごく大事」だと思ったところ
 自分の独りよがりではなく、誰が見てもここが最重要という箇所です。
 赤線の部分だけを読んでいけば、文章の内容がおおまかに分かります。
 赤線はむやみに多く引きすぎず、本当に重要な部分に限定しましょう。
 話の要点でなくても、自分が「おもしろい」と思ったところ
 一般的には大事ではないかもしれないけれど、自分の好みでおもしろいと思ったところに自由に引きます。
 論理的に重要かどうかより、感覚優先で引くと赤・青にはない味が出ます。
 正解不正解はありませんので、気楽にどんどん引きましょう。
自分の中でのテーマを決めて、それに合うキーワードは○で囲みましょう。

左の画像では、「走れメロス」の一部を使って、王の「性格」を表す言葉を○で囲んでいます。

こうしてみると、メロスと王の性格の対比がはっきりと現れますね!

この他に、特に目立たせたい部分なども、○で囲んでいきましょう。
三色ボールペン方式の色々な使い方
三色ボールペン方式は小説だけでなく、会議の資料や論文、手帳やメモなど、あらゆる場面に使えます。
三色ボールペン方式を習慣づけることで、日本語力、思考力がめきめき鍛えられます。
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※画像は全て開発中のものです。
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